アーユルヴェーダとは?


こんにちは🎶 神戸のアーユルヴェーダサロンLunaです🌛✨ 今日のテーマは初心に戻り、 《アーユルヴェーダとは》です✨ ヨガをしている方や、食の勉強をしている方は《アーユルヴェーダ》という言葉を耳にする機会がよくあるかもしれません🙌🏻 でもそれ以外の方はなかなかアーユルヴェーダという言葉に出会う機会は少ないと思います💡 『まず、アーユルヴェーダってなに?』となりますよね🤔 アーユルヴェーダとは、とっっても簡単に言うと、《健康に生きる為の知恵袋》です😉✨ 人間を大きく3つの体質に分け、その体質にあった生活の知恵=アーユルヴェーダなのです☝🏻✨ ここからは少し詳しく説明致します😃 アーユルヴェーダは、WHO(世界保健機関)が認めている世界三大医学のひとつであり、『予防医学』です💪🏻✨ 《予防医学って?》 今の日本で、「医学」と聞くと、病院を思い浮かべる方が多いと思います。 病院での基本は西洋医学ですが、日本の根本は東洋医学です。 西洋医学と東洋医学の違いとは? 西洋医学と東洋医学は『病気』における考え方の根本が違います🙌🏻 西洋医学→病気にかかると薬を飲んで治療します。 機械を使い、数値やデータを出して、病気の原因になるものを取り除きます。 東洋医学→なぜその病気にかかったのかを考えます。治療は漢方や鍼など、そして食生活の改善などを通して、人間の自然治癒力を最大限に活用できるよう取り組みます。 アーユルヴェーダはこの東洋医学の考えからきているものです☝🏻💡 今の現代ではどちらが良い、悪いではなく、予防していてもかかってしまう原因不明の病気もあります💦 西洋医学があるからこそ難しい病気を治すこともできますし、病院がなければ、現代社会は成り立たないでしょう💦 しかし、西洋医学の薬では対応できないものや薬の副作用などもあります。 だからといって東洋医学だけでは即効性では劣る部分もありますし、西洋医学ほどの治癒力を高めることができない場合もあるでしょう。 アーユルヴェーダは、毎日の生活習慣を通し、病気にならないように《予防》をすることを第一に考えているので、予防医学と言われています🙂 そして何かの不調が出た時には、薬で治すのではなく、食生活や生活リズムを見直したり、スパイスやハーブを取り入れて不調を取り除いていきます。 食生活に加え、ヨガ、瞑想などを生活に取り入れていくことで健康へと導いてくれます😊 ここ数年はヨガがブームになっていて、かなり認知度が上がっていますが、ヨガは、アーユルヴェーダの中のひとつなのです👌🏻✨ アーユルヴェーダはインドやスリランカが発祥ですが、日本人の私たちが活用できる知恵もたっっくさんありますので、今後も少しずつお伝えしていきます😄 アーユルヴェーダの知恵を取り入れて、より良い生活を送っていきましょう😊✨ 


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