◆​ご挨拶◆

Ayaka

​(経歴)

・美容師免許取得後、ヘアサロン勤務。

・ヘッドスパ等を担当する中で癒しをメインとした仕事に興味を持ちセラピストに転職。

・リラクゼーションサロンで約6年間店長として勤務し、約1万人のお客様を担当。

・ヨガ、アーユルヴェーダを学び、生活に取り入れることで自分自身の不調が改善し、さらに学びを深める。

・1人1人のお客様と深く関わりじっくりとケアをしたいという思いからサロンをオープン。

​(保有資格)

・美容師免許

・AEAJ アロマテラピー検定1級

・全米ヨガアライアンス RYT200

​メッセージ

あなたのホッとする瞬間はどんなときですか?

温かいお風呂に浸かったとき

ふわふわの毛布にくるまれたとき

ぎゅっと抱きしめられたとき...

 

人はそれぞれ

心から安心し、幸せを感じる瞬間があるのではないでしょうか。

私はお会いするお客様に、そんな風にじんわりと心が温まるような幸せを感じて頂きたいと思っております。

手とオイルのぬくもりに包まれ、

ゆっくりと身体と心が溶けていくような感覚。

ただ目を閉じて何も考えず、心を落ち着かせることは身体にとってとても大切な時間です。

絡まった糸を一本ずつほどいていくように、身体の悩みをひとつひとつ解決していくことで、毎日の見える景色は少しずつ変わっていきます。

忙しい中でも、小さな当たり前の出来事を「幸せ」だと感じることのできる毎日を過ごせるよう、お手伝いさせて頂ければ、、と思っております。

 

私がアーユルヴェーダ、ヨガに出会うまで

幼少期~学生時代

5歳から水泳を始め、中学時代はバスケットボール、高校時代は水泳部に所属。

小さい頃から習い事にたくさん通っており、休日も休みなく過ごしていました。

体調を壊すことはほぼなく、とても健康でしたが、身体は硬く、性格はとにかく負けず嫌いでストイック。

高校1年生の頃から部活をしながらアルバイトで接客を学びました。

卒業後は、美容師の道へ進むために大阪の美容学校へ。

毎朝5時に起きて朝練に行き、帰宅後も休みの日も練習漬けの多忙な日々でした。

卒業間際のある朝、突然めまいに襲われ、首を少しでも動かすと激しいめまいが起きるような毎日。

それでも卒業制作や国家試験に向けて全力疾走な毎日。

国家試験直前に急性胃腸炎にかかりながらも休まず必死に通学していました。

​夢に見た美容師の世界へ

美容が大好きで、小学生の頃からなりたかった美容師にやっとなれました。

噂通り美容師の世界はとても厳しく、体育会系の男社会。

 

朝から夜中まで休憩もなく無我夢中に働き、とても充実していましたが、食事はファーストフードやカップラーメン、菓子パン、お菓子、ジュースなどコンビニ生活のジャンクフード。

休み前は朝まで遊び、休日もメイクレッスン、撮影、モデルハントなど仕事をする日々。

ただ無茶苦茶な生活をしているので、身体はガチガチ、忙しさや人間関係からストレスMAX。すぐにイラっとして性格も顔もきつくなっていました。

​癒し&アーユルヴェーダとの出会い

慌ただしい毎日の中で私の大好きな時間はヘッドスパを担当させて頂いている時間でした。

 

お客様がとろけるように眠りに入り、終わった後は緊張していたお顔が緩み、やさしい笑顔に。そしてすっきりリフレッシュしている姿を見るときに本当に幸せな気分になっていたのを覚えています。

 

そしてそのときに使用していたシャンプーやオイルが【アーユルヴェーダ】の思想を取り入れた東洋医学ベースのもの。

この時は「なんで頭にオイル塗ったら全身の巡りが良くなるの?東洋医学ってなに?よくわからないけど凄すぎじゃない?!」という感想。

そして【癒し】を感じると人間は短時間でこんなにも表情が緩み、エネルギッシュになるのか、ということが驚きでした。

 

​人生の転機 3日でセラピストデビュー

癒しの世界に興味を持ち、スパリストになろう!考えましたが、今ほどヘッドスパが普及しておらず、スパリストの募集はほぼない状態。

なんとなく名前が似ているので「セラピストでいっか!」という軽い気持ちでリラクゼーションサロンにアルバイトで入社。

大好きな沖縄に移住するために1年くらい働いてお金貯めたら辞めよう、と思っていました。

入社してからスパルタ教育で3日後に施術デビュー。

そして施術に入った瞬間「私がしたい仕事はこれだ...!!!!!」と直感で感じ、その日に社長に「正社員にしてください」と言いに行きました。笑

人生の転機とはこういうことをいうのかと思いました!​

​休みはゼロ。とにかく仕事な日々。

​3日でデビューしてしまった私はとにかく技術習得のために神戸中のマッサージ店へ通い詰め、三宮元町界隈のマッサージ店は行き尽くす勢いで技術と接客を研究。

お店を任されていたので、「私が頑張らなきゃ!」と毎日11時~23時まで休みなく施術に入り続ける日々でした。

気付けばそんな生活を約3年続け、身体はボロボロに。

肩首はガチガチ、背中は鉄板のように硬く、毎日頭痛。

腰とお尻が痛くて眠れない。

背中にマッサージ機を当て続けながらなんとか寝ていました。

さらに朝ご飯はクッキー、昼はパン、夜は24時にパスタやうどん。

お菓子も食べまくり。それでも体重は減る一方で気付けば7kg減。

脚はむくみではちきれそうに痛いのに上半身と顔はげっそり。

それでも働いていました。

ついに限界.....そして転機

​毎日の頭痛にプラスしてめまいと左耳に刺すような激痛、そして起きた時にはランニング後のような息切れ。

「人を癒す仕事に就いているのに私は何をしているんだろう...。」

と思っているときに偶然近くでヨガスタジオを経営されているインストラクターの方を担当させて頂く機会が数回あり、名刺を頂いたので体験してみることに。

数年前に始めたホットヨガも多忙ですぐに辞めてしまったので、身体はとてつもなく硬く、気持ちよさを理解できないまま終了。

ただショックだったのは、クラスで私だけあぐらで座っていられなかったこと。

​柔軟性も筋力も予想以上に低下。

自分の身体をほったらかしているとこんなことになるのかと衝撃でした。

そしてヨガの先生に言われたこと。

「頑張って休んでください、休むことは悪いことじゃない。休むことも仕事だし、意識的に最初は無理やりでも休む日を作ってください」

​そう言われて週休2日の生活へ。

​ヨガとアーユルヴェーダ

​ヨガに出会い、毎日ストレッチをする日々に変わりました。昔から身体が硬く、そんな習慣のなかった私には驚きの変化でしたが、身体がゆるんでいくことの心地よさに気付き、毎日毎日ヨガとストレッチを続けました。

気付けばヨガ指導者養成講座に申し込み、8ヶ月かけて資格取得に励みました。

そしてヨガと並行してアーユルヴェーダの学びと実践を深める中で、自分の身体や心の小さな変化に目を向けてあげる大切さを身に染みて感じました。

食べ物や生活環境、生活リズムの乱れなど少しの変化でも心身が大きく乱れる原因にもなることや、自分では大丈夫だと思っていても実は身体は悲鳴を上げていることも...。

心と身体の声を聞いてあげることが何より大切なんだと感じました。

自分にかまってあげることの大切さ

忙しい毎日の中では、自分の心や身体の声に耳を傾けてあげることを後回しにしてしまいます。

もっと頑張らなければいけない、自分がやらないといけない、とどこかで自分の限界を超えるまで頑張ってしまう女性が多いと思います。

さらに身体が発するSOSに気付かないことも多々あるのです。

頑張る女性にこそ、もっともっと自分の心身に興味を持ち、疲れた時にはたっぷりと休息を取り、しっかりとメンテナンスをしてほしいのです。

大きな不調が出る前に、ちゃんと自分に合ったケアをし、無理なく毎日を楽しんでもらいたい。

​いつまでも美しく、健康に毎日を笑顔で過ごすために、